クリスマス・年末年始で太らないためにはどうするか?

こんにちは栢山トレーニングジムの鈴木です。今回は、年末年始食べたり飲んだりの機会が増えると言うことで、毎年クリスマスや年末年始の時期に体重が増えてしまう方へどのように対処するかの考え方をお伝えできればと思います。

小田原 ジム

体重が増えることが予測されるなら、今から減らしておけば良い

まず結論から申し上げますと、増えることがわかっているなら今から少しでも体重を減らしておくべきです。対処法と言うよりかは逆転の考え方になります。多くの人は、食べて飲んで太ってしまい「さて、どうしよう」というような考え方かと思いますが、この考え方を逆にして、「だいたい何kg増えそうだから何kg減らしておこう」というように考え、実践すれば年明けの体重は前年と比べると多少の誤差はあると思いますが±0になるはずです。

「そんな単純な話でうまくいくのか・・・」という声も聞こえてきそうですが、ダイエットは結果が出るまでのプロセスは大変ですが、考え方は“意外と単純”なんです。むしろ考え方をカンタンに捉えたり、単純に考えておかないとスタートの一歩目を踏み出すことができず、結果いつまでもダイエットを行わないというようになってしまいます。

なので、ダイエットを行う方はもっとダイエットを行うきっかけや考え方を単純に捉えても良いかもしれません。

飲み食いして太らない方法はない

これは当然と言えば当然ですが、好きに飲み食いして太らない方法はありません。(体質は別)と言ってしまえば話はそこで終わってしまいます。ですが、これも先述したように考え方を少し変えれば対策ができるでしょう。

体重が増えてから考えるのではなく、増える前に対処すること

まず重要なポイントは年末年始までに少しでも体重を落とすことです。短期間で体重を減らすなら低糖質ダイエットでしょう。ダイエットを行う際の注意点ですが、「断食」はやめましょう。断食の程度にもよりますが、断食の反動でつい食べ過ぎてしまいリバウンドの可能性が高くなります。

具体的な対策 まずは一週間、低糖質ダイエットを真剣に行なってみる

では、低糖質ダイエットの要点を説明していきます。

※注意事項

はじめにダイエットを始める際には、体調不良、基礎疾患、健康面での不安がある方は体調のさらなる悪化を招きかねませんのでブログを見ただけでダイエットを始めないようにしてください。必ずお医者様や、ダイエットの専門的な知識を持っているトレーナーなどに相談してから行ってください。ダイエットを行う際には自己責任において行ってください。

1.自分の現在の体重、体脂肪、基礎代謝を計測します。そこから自分に必要な一日の摂取カロリーを算出します。算出方法は様々な計算方法がありますが、これは自動計算式で十分でしょう。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736 基礎代謝計算

https://keisan.casio.jp/exec/system/1567491116 一日に必要なカロリー計算

2.一週間の食事内容を見直し、自分はどのような栄養素を多く摂取しているのかを認識する。その中で、一日どのくらいのカロリーを摂取しているのか?まで把握する。

3.自分がダイエット時に必要なカロリーを算出する。(人により様々なライフスタイルがあるので、このブログでは具体的なカロリーの数字は出しません。)

4.一日に必要なカロリーを基にPFCバランスを算出。※低糖質ダイエットの場合は、無理のない範囲で炭水化物の数字を算出してください。

https://jp.glico.com/navi/e04.html PFCバランスとは?

例・まずは夕食の炭水化物を抜いてみる。など

5.算出したPFCバランスを基準値とし、その数値より摂取した栄養素が超えないように食事の献立を決める。

以上、低糖質ダイエットの要点を掻い摘んで説明させていただきました。実際、ダイエットを始めるとなると、このブログでは全てをお伝えするには難しいので、大まかなガイドラインとして参考になればと思います。