ジム通いやダイエットを途中で投げ出さない3つの対策 成功した自分のイメージを持つ

ジム 小田原ジム 栢山ジム

こんにちは栢山トレーニングジムの鈴木です。今回もジム通いやダイエットを途中で投げ出さない3つの対策の1つをご紹介していきます。

目標を達成した自分を具体的に想像する

自分の目的を明確にし、目的論から手段を選択する

まず、ジム通いやダイエットで失敗する原因の1つとしては、目標目的が明確でない人が挫折してしまう傾向にあります。ここで解説する目的を明確にするということは、「何キロ痩せたい」や「着れない服を着たい」などザックリとした目的ではなく、「いつまでに、誰と、どこで、何をするから、この期間までに何キロ痩せたい」と目的を明確化することによって自己分析ができ、自分がいつまでに、何を、どのくらい取り組めば良いのかなどがハッキリ見えてきます。

まずは、ジム通いやダイエットを始める前に自己分析を行い、目標目的を明確化してください。さらに、これは仕事を行う中でも活用できます。特に営業マンの方は、お客様に商品やサービスを購入してもらう中で、その商品やサービスを受けることで、「お客様にどんなメリットがあるのか」が、説明できないとお客様は商品やサービスをお金を出して買ってくれません。

そのためには自己分析を行い、自分は「何のために」商品やサービスを提供するのかを、常に頭に入れておく必要があります。

あなたが「今から取り組もうとしていること」の目的目標、またはゴールはありますか?また、その目的目標を達成したら自分はどのような環境下にいて、どのような仲間がいて、どのような物やスキルが手に入り、どのような感情を感じているのかを想像してください。

できるだけ具体的に、情景やその場の匂い、物音まで想像を膨らませることができると、尚良いでしょう。そして目標を達成している自分のイメージを膨らませたら、そのイメージを忘れないように紙に書き出すのも有効です。頭の中のイメージだけだと、どうしても詳細な部分を忘れてしまったり、繰り返し目標達成している自分をイメージするときに全く違うイメージになったりと、根幹の部分がブレてしまい、結局何がしたいのだろう?と方向性に迷ってしまう可能性があります。なのでイメージや感じたことを忘れないように紙に書き出して、視覚情報として認識することも、成功に近づく重要な方法だと思います。

成功した自分をイメージする方法

瞑想でなりたい自分を見つける

ジム通いやダイエットが続かない方はまず、ジム通いやダイエットを通してどんな自分になっているのか、目標を達成してどんな環境下にいるのかを想像してください。

なりたい自分をイメージするには「瞑想」がおすすめです。

理由としては、瞑想を行うことにより脳の前頭葉という部分を鍛えることにより「合理的な決断力」が養われます。この合理的な決断力を鍛えることでどんなメリットがあるのか?

前頭葉を鍛えて無駄な選択はしない

前頭葉を鍛え、素早く「合理的な決断」を下せるようになるとどんなメリットは無駄な選択を切り捨てることにより、自分にとって不必要なものが何か瞬時に判断できることだと思います。ダイエットで考えるのであれば、「運動をするか、しないか」「お菓子を食べるか、食べないか」これは一部の例にすぎませんが、このように不必要な判断を考える回数が減ることにより、脳内にスペースができ、直感のようなものが冴えてきます。直感がさえることにより、なりたい自分をイメージする余裕が生まれたり、自分自身を見つめ直す心のゆとりなどが生まれます。そして心に余裕ができると、ジム通いやダイエットを楽しみながら継続することが可能かもしれません。

終わりに

ダイエットが続かない方は行動する前に、なりたい自分を具体的にイメージし、ダイエットに成功した自分を想像してからアクションを起こすことをオススメします。さらに、精神面でも瞑想などを取り入れ、自分自身の心のケアを行うことが継続には必要になると思いますので、取り入れてみてはいかがでしょうか?