新年から始めてみよう!短期サイクルダイエット

新年明けましておめでとうございます。栢山トレーニングジムの鈴木です。新年になり、ダイエットに挑戦しようと考えている方に向けて、短期サイクルダイエットの方法をお伝えできればと思います。

小田原ジム

短期サイクルダイエットとは?

短期サイクルダイエットとは、『二週間ダイエット↔︎二週間普通の食事』を8サイクルの周期で行うダイエット方法です。ダイエットの内容としましては、低糖質ダイエットを取り入れて行うと良いでしょう。理由の1つとしましては、低糖質ダイエットは低脂質ダイエットよりスピーディーに結果へと繋がりやすいことから低糖質ダイエットをオススメします。

低糖質ダイエットの取り入れ方

低糖質ダイエットとは名前の通り糖質の摂取を控えるダイエット方法です。まずここで言う糖質とは炭水化物のことを指します。炭水化物が多く含まれる食品の代表としましては、米、パン、麺類、お菓子、甘いジュースなどが上げられます。さらに細かく糖質が入っている食品を探していくとキリがないので、ひとまず上記5点にまとめさせていただきました。

まず低糖質ダイエットの重要な部分としては、糖質の摂取を大幅にカットすることです。もちろん初めは三食の内、夕飯の主食をカットすることから始めても構いません。さらに糖質制限を頑張れる方はPFCを調整してケトジェニックダイエットに挑戦しても良いでしょう。

糖質をカットした分、一日の総摂取カロリーが不足するはずです。このとき重要になってくる栄養素がタンパク質です。タンパク質が多く含まれる食材は、肉、魚、大豆製品、チーズ、卵などが上げられます。炭水化物の摂取を控える分、タンパク質の摂取はいつもより多めに取るように心がけましょう。

短期サイクルダイエットの目的

なるべくプラトーにならないようにすることが目的

ここまでは低糖質ダイエットの取り入れ方を、ダイエットにチャレンジする方むけに説明しましたが、短期サイクルダイエットを取り入れる目的の1つが、プラトーにならないようにすることが目的です。プラトーとは停滞状態のことを指します。すでにダイエット経験者の方はご自身で体験しているかもしれませんが、ダイエットをある程度の期間行なっていると、体重が下がらなくなる時期が必ずあったはずです。この状態は体にとってホメオスタシスが働いている状態なので、ごくごく自然なことなので特に問題はありませんが、多くの方はこの停滞状態に入り、体重に変動がないこの時期にダイエットを諦めてしまう方が多く見受けられます。

なので、ここで取り入れてほしいダイエットが短期サイクルダイエットなのです。先述した通り短期サイクルダイエットは、『二週間ダイエット↔︎二週間普通の食事』を8サイクルの周期で行うダイエット方法なので、継続的に体重を減少させることができます。まずはダイエットの入り口として、無理に食事制限を設けるのではなく、できることからコツコツと始めてみることをオススメします。